2009年1月11日日曜日

赤いジャンパーの男

前回のBlogの続きです。聞いた話なので一部誇張があるかもしれません。

1月9日(金)午後
友人kは昼頃から風邪が急激に悪化、高熱のため会社を早退していた。
VAIO Pがどうしても欲しかったkは、tie2から自分がソニービルであっという間に購入手続きを終えたこととフリスクケースをゲットした話を聞きつけ、39度を越す体を引きずりながらソニービルに向かった。

受付でVAIO Pを購入した旨を伝えると、3階のお客様センターに通されたらしい。そしてひたすらに待たされた。受付の人はひたすらにSonyStyleで買おうとしていたらしい。
体調が最悪だったkは自分と同じようにMy Sony IDだけ教えて帰りたい旨を伝えたが「個人情報はお預かり出来ませんので…」っと丁重に断られた模様。当然の対応である。

聞いていた話と違うっと思ったkはMessengerでやり取りをしながら自分が同じビルにあるショップのAVICで購入していたことを知り、そちらに取り次いでもらうことにした。

…だがまたここでも待たされた。My Sony IDを預かって手続きをしておくことは出来ないと断られたのだ。やっぱり何かおかしい。聞いていた話と違う。
そう思って、昼頃赤いジャンパーを来た人(←自分のことです)が来なかったかどうか、その人と同じように対応して欲しいと伝えた。

…店員の態度が変わった(らしい)。
そしてぽつりぽつりと話はじめた(らしい)。

店:「あの人はイレギュラー中のイレギュラーです」

?!な、なんだってーーー!

つまりはこういうことだ。
自分が電話で確認した時点では、VAIO Pがそんな祭りになっていることを全く知らなかった店側は気軽に「(すぐ)買えますよ」っと自分に伝えてしまったが為に、(昼休みの時間を使って)来店した自分を無下にすることも出来ず、苦肉の策としてMy Sony IDを聞いて対応することにしたらしい。

そんな話を聞いているうちにどうやらネットで購入できる画面まで進んだようでkはその場で発注が出来た。が、結局ソニービルに来たという恩恵には全く預かれなかったのである。(しかも熱で朦朧としていたのでフリスクケースを貰うことも忘れてしまっていた)
冷たい雨の降る中、わざわざ遠回りしてソニービルに立ち寄ったkは今現在も高熱にうなされている。なんというか…生きろ。

結論:「ソニービルにSonyStyleの優先的な窓口はない」

この日、赤いジャンパーの男はソニービルのひとつの伝説となった。

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