MSの高添さんのBlogにプラットフォームからみるクラウドと題された日記が。
おそらくクラウドって何?って人も多いかと思いますが
その辺は”コンピュータ クラウド”あたりでググってみてください。
簡単に言えば、
「我々が使うものは全部あっち側(インターネット越しのどこか)」
にあるということ。
よく勘違いされるが?(正確なクラウトという概念定義はないが)
昨年のMicrosoftのCEO、スティーブ・バルマー氏の発言にもあるように
「企業で使用するサービス全てが
SaaSに代表されるようなWebサービスになる」ということで「だけ」ではない。
上記の高添さんのBlogにあるように
企業内で「サーバを何台持っている」ではなく
「CPU、ハードディクス、メモリ、ネットワークをどれくらいもっているか」
にシフトしていくのもクラウトの一端だ。
おそらくこれは企業単位にとどまらず、一般家庭にも普及すると思われる。
(プロバイダーとかが出しゃばってきそうな予感)
ではどうやってそのリソースを使用するか?
一応今のところ、PC、ブラウザ、携帯電話等のディバイスからということだが
自分はそうは思わない。
すでにシンクライアントがあるように、そのディバイスすらあっち側にいくだろう。
ユーザに提供されるのはインターフェイスだけ。きっとメガネ型。
欲しい時に目の前にディスプレイを表示でき、それを指でクリックできる。
だから拡張現実とモーションキャプチャ技術に興味があります。
あー楽しそうな世界だ。
2008年3月26日水曜日
クラウド
2008年3月24日月曜日
出遅れたorz
Microsoft,サーバー仮想化機能「Hyper-V」のリリース候補版をリリース
ソース:http://www.microsoft.com/presspass/press/2008/mar08/03-19RCHyperVPR.mspx
待ってました!!準備万端整ってます。さーテストテスト
ラベル:
virtual,
Windows Server
2008年3月14日金曜日
VM界にOracleが参入
オラクルが全スタックをサポート可能に
VMwareの3倍の性能で無償、「Oracle VM」は本物か
ソース:http://www.atmarkit.co.jp/news/200803/13/oraclevm.html
タイトルにある3倍性能は眉唾としておいて(マテ
サポートに力を入れてくる辺りがOracleらしいといえばらしいが
やっぱり閉鎖的な情報公開になるだろうから面白くはない。
数歩先行くVMWareに対してのMSの巻き返しに期待です。
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