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2008年12月3日水曜日

SharePoint Services 3.0 カスタマイズ中…

2週間くらい前に社内で「WSSでこんなことやりたいんだけどできる?」っと相談されて、たぶん可能だけどどれくらい掛かるか(予算と工数)の見当がつかなかったので何社か業者に投げてみた。

…うち何社かは回答と概算見積もりがきたけどたぶん大幅に予算オーバ。

提案された内容はどれももっともらしく確かに実現可能だが、その会社独自のスタイルで現実化しようとしているのでなんともいいがたい。
※「予算があれば」、今後の効率もいいのでこれでもいいと思ってる。

でもまぁ自分がそんなに詳しくないため、このままでは相手の言いなりでいいとこしか見えず、単なる客になってしまう予感…

っということで日記の途絶えたあたりから勉強開始。

そしたらえらく資料が少ないでやんのorz
構築とかは結構あるのにカスタマイズになると途端に資料が少ない。(特に日本語のもの)
おそらくこの1週間でMS公式資料も含めてWebで手に入るSharePoint DesignerとInfoPathに関するWSS絡みの資料は読み尽くしたんではないだろうか。

2通りくらい自分でカスタマイズするだけでできるかな?っという手段に辿り着いたんだけど、どっちがベストかは判断つかず。
どちらも一長一短あるし…っということで「とりあえず2つとも形にしてみるか」っと同時進行。久々の?頭フル稼働しっぱなしのマルチタスク稼動。
そんな中でもcommunicatorで質問は飛んでくるわ、メールはくるわ、直接質問しにユーザは来るわというのを最短で処理しながら(おそらく愛想が相当悪いです(^^;だって思考は別のところですから)、昼休み前には参考になりそうな書籍を調べて、ささっと昼食済ませて○泉ブックセンターで資料を立ち読みしたり(あまり役には立たなかった…)、スタバに自前PC持ち込んでWebの資料を読み漁り、帰りの電車内でも自宅のテスト環境にリモート繋いで検証…っとすごして来てようやく昨日くらいからちょっとだけわかってきた感じ。

あと2つ3つ壁を乗り越えればなんとかなりそうなんだけど。
理解力が遅いので(実際やってみて失敗しないと理解しない)もうちょっと時間かかるのかな~。WSSのフォーラムに質問投げたときはどうぞ助けてやってください。

「やっぱり開発系は向いてない」と思う今日この頃です。

2008年3月25日火曜日

Windows SharePint Servicesで元ファイルをダウンロードさせない方法

Windows SharePoint Servicesは元来ファイル共有のための機能であり
「WSSにファイルを置いて閲覧させる」
ということは
「そのファイルをユーザがローカルに展開できる」
ということと同意である。
別にこれはWSSに限らずPCで何かを閲覧する場合は必ず起こることだ。

旅行中にボス何やらのたまわったらしい。
『WSS上でファイル(PPT)を閲覧させたいが印刷とローカルへコピーを不可にしたい』

はい、ぱっと考えて『絶対』は無理ですね。だって閲覧するんだもん。

自分は不在だったから、ボスがなんとかしようとあがいたようで
なんとPPTをどっかに依頼してswfに変換してアップロードしてました。
でもブラウザの印刷機能で印刷可能なんですが…。開いた口が塞がりません。

さて帰国したのでちょっと考えてみた。
絶対は無理にしろ、「ほぼ無理」くらいにはできないだろうか?

これは今までも印刷配布不可にする場合は
Adobe Acrobatで印刷不可のセキュリティをつけていたので
ためしに設定してWSSにアップロードしてみる。
ふむ、印刷は不可になった。
が、WSS上でPDFファイル(のリンク)を叩くと
ローカルでAdobe Readerが立ち上がりアプリ上で表示される。
このままではReader上のツールバーのファイルから保存が選べてしまう。
次はこの機能を削ろう。
再びAdobe Acrobatで
「ファイル」→「文書のプロパティ」→「開き方」→
(ユーザインタフェイスオプション)で
「メニューバーを非表示」、「ツールバーを非表示」を設定。
と設定して印刷不可のままファイルを保存。
これでReaderで開く分には問題はなくなった。

さて肝心なのはこのファイルをWSS上に置くということだ。
ユーザが閲覧しようとする場合は
当然そのファイルへのリンクをクリックして表示するわけで
そのリンクを「リンク先を名前を付けて保存」を選択すれば
ファイルそのものをローカルへ保存できる。
IIS上で上手く設定すれば実体を隠せそうだが
今回はWSS上なのでそうそう複雑なことはできない。

思いついた方法が
1、一般には公開しない(リンクを表示しない)ドキュメントライブラリを作成してそこにPDFを置く。
2、htmlファイルを作成して、その内に上記のPDFを参照で表示するようにする。
わずか3行。こんな感じ。
<HTML>
<EMBED src="hogehoge.pdf" width="100%" height="100%" >
</HTML>
3、htmlファイルを共有ドキュメントライブラリに置く。
4、ユーザへの告知はhtmlファイルへのリンクを表示する。
確かにこれでユーザへの表示はhtmlのリンクなので右クリックで保存はできない。
でもhtmlファイルのソースを見れば実ファイルがどこにあるかがバレバレ。
なんとかこのソースの表示を隠せないか?

ググってみたらこんなページが。
http://www.broadband-xp.com/hidesource/index.html
かなり細かい解説が良い感じ。
しかもページの著者が作ったソフトが結構凄い。機能充実の割に安いし。

でもただでやりたいよね、やっぱ。もうちょっとググってみた。
したらこのページにフリーのhtml暗号化ツール、XORHTMLが。
http://ni.10-59.com/
どうやらJavascriptを利用したものらしい。
これで先ほどのhtmlファイルのソースを暗号化。

これで完成。あとはキャッシュとPrintScreenくらいじゃないかと。

2008年3月14日金曜日

Windows SharePoint Services 展開完了

以前書いたように社内にWSSを展開。
紆余曲折ありながらもようやくユーザへのサービス提供。

数人から来た感想メールはかなり好評。一方クレームはなし。
いいねー、この流れ。
やっぱりITはこう楽しんで使わないと。

2008年1月24日木曜日

社内でSharePoint Servicesを導入 ~テスト中~

ドメイン移行した際にExchageのパブリックフォルダを作成しなかったら
かなりユーザからクレームを食らった。まぁいい。
Exchage2008からパブリックフォルダがなくなるなんて話があったから~。
(のちに撤回されて使えるようになりました。でも今後はなくなる予定?)

っということでパブリックフォルダの代わりに使えそうな
SharePoint Servicesを導入してみることに。

実は以前にSharePoint Serverの120日体験版をいれてみたことが。
ただユーザの反応がイマイチだったので展開してなかったんだけど
今回はきっと切実だから使ってくれるだろう…

忙しくて後回しになってらMYDSさんがテスト構築してくれた。

で、動き出したらやっぱり楽しくて本来の仕事が遅れまくりww
あぁやりたいことはいっぱいあるなぁ、時間がないなぁ。