そのうちHP製品同士が勝手にやりとして冗長化を図ってくれるわけですね、わかります。(^^;
やはりHPだったか…
以前、クラウド環境をいち早く提供してくるハードウェア会社がどこになるかをtie2さんと話してたときに2人とも真っ先に思いついたのがHPでした。
2番手はIBM(とLenovo)になるのかな…。
でもx86サーバ製品にバンドルって…。投売りですか??
ま、いずれにせよ、世を牽引していったもらいたいです。
そのうちHP製品同士が勝手にやりとして冗長化を図ってくれるわけですね、わかります。(^^;
やはりHPだったか…
以前、クラウド環境をいち早く提供してくるハードウェア会社がどこになるかをtie2さんと話してたときに2人とも真っ先に思いついたのがHPでした。
2番手はIBM(とLenovo)になるのかな…。
でもx86サーバ製品にバンドルって…。投売りですか??
ま、いずれにせよ、世を牽引していったもらいたいです。
ちょっと前にこのページを発見しRSSを購読中ですが、まぁなんというか、「素晴らしい」の一言です。特に最新記事のクラウドブックは自分が言いたいことをほぼ完璧に文章化してくれている。(原文は1年ちょっと前のものです)
こんなPCがほんの数年内(少なくとも十数年内)に標準化すると思っている人がどれほどこの世にいるのだろう?
(ネットブックの爆発的な普及はきっとこのクラウドブック化のほんの始まりに過ぎないと実感できないだろうか?)
著者のKevin Kellyさんはもちろんのこと、コモンズライセンスでひらすらに翻訳して追っかけてくれている七左衛門さんには頭が下がります。
お二人も一度会ってお話してみたいと思う今日この頃。
1GB あたり月に 15 セントとお手軽な Amazon S3 をネットワークストレージとして利用する JungleDisk
ほーちょっといいかも。転送速度がどれくらいでるのかな…
誰か試してみませんか?
NEC、年間最大62%の省電力化を実現したシンクライアントシステム
数年前からずーっと言ってるけど
運用面なんかを考えると、どう考えてもシンクライアントが理想。
なぜきちんと理解してもらえないかが謎。
以下全部自論です。
現在、自分の環境は結構あちら側へ行ってしまっていると思う。
メール、写真、動画、日記、自宅のPCに至るまでほぼどこからでもアクセスできる。
(今この記事を書き、投稿しているのも電車内だったりする)
ただそのために、携帯性に優れたPCとWMを持ち歩いている。
考えてみればかなり億劫なことだ。
あちら側にあるものを利用するのに必要な物を考えてみよう。
1、あちら側へアクセスするネットワーク
2、あちら側の情報をみることのできるインターフェース
3、手元での情報をあちらに伝えるインターフェース
たぶんこの3つで十分だ。
1は必要不可欠。2は今でいうディスプレイであり、3はキーボードやマウス。
2と3、これらもあちら側へ持っていけないか?
ピンとこない人が多いと思う。簡単な例で考えるとするならば
「眼鏡」とはただ今ある風景を見せているだけだから、
このレンズにディスプレイの映像だけ映ってくれればディスプレイという本体そのもは必要ない。
(眼鏡がディスプレイと考えられるがちょっと意味が違うことに注意)
現実の世界に、仮想のディスプレイが現れて(見えて)くれればいい。
これをちょっと実感させてくれたのがAR(拡張現実)だった。
上記映像は自分でテストしてみたARToolkitのデモ。
現実の世界に仮想ディスプレイの表示可能じゃないかと思わせてくれる。
次はキーボードやマウス等の入力装置だが、これもまた見ることが変わりになる。
要はこちらの指や手の動作があちら側へ伝われば問題ないわけで
それを現実化してくれそうなモーションキャプチャの技術があるのだが
ちょっとこいつの映像が見当たらない…orz
デモの中で、人は手や体に何もつけることもしていないのに
しっかりと空間と人の動きの違いというのをリアルタイムで識別していた。
つまりこれを応用すれば仮想ディスプレイを触ることを
あちら側に認識させることも可能と考えられる。
見えている現実の風景の中に、仮想の物体を見せる。
その仮想の物体は全てあちら側から提供されるということだ。
この技術はこれからの目玉だと思う。
前回の話でWebアプリへ移行していく流れはわかったと思いますが、では本当に今企業が持っている社内システムは全てWebアプリへ移行していくのだろうか?
恐らく答えは否。今までに企業内で構築してきたシステムをそのままWebアプリへ持っていくにはリスクも多く、大きな決断が求められるだろう。
だからと言ってこのまま企業内システムを維持、または構築、増築してくにしても場所、コスト、運用の限界がある。
ではどうしたらいいか?という観点で出てきたのが「仮想化」だ。
これも数年前から先駆者であるVMwareや、後を追うMicrosoftが無償で技術提供してきているので触ってみた人も多いはず。
要は1つのマシン上でソフトウェアを用いて複数のOSを起動でき、ネットワーク上ではあたかもそれらのマシンが個別に存在しているかのように見える。
極端な話、高性能なマシンであれば10数台のサーバを同時にそれ1台で起動することも可能なわけだ。(これはここ最近のハードウェア(マルチコア等)の技術進歩による影響が大きいともいえる)
そして更に大きな利点として、マシン上で動く複数のOSに対してCPUやメモリの割り当てを任意に変更でき、それらの機能が不足してきたと思えば基となるマシンを変更すれば済む。ハードウェアのアップグレード、移設が非常に簡単なのだ。(本来ここでHyper-vの話になるのだがこちらの詳細は後日)
仮想されたシステムは移設・増設が簡単となれば
はい、そのシステムはクラウドへ持っていっても構いませんね。
つまり仮想化はプラットフォームをクラウドへ持っていくために最も効率のいい手段といえるだろう。
仮想化はいいこと尽くめのようだが、ひとつ大きな不安がある。
どんどん仮想化を進めると、本当に今使っているシステムがどこで動いているのか分からなくなるのだ。
そこで見えない化を進める上で、見えないものを見える化する技術もしっかり考えられている。このツールに関しては最近MSの高添えさんがBlogに書いてくれているのでそちらをご参照ください。
さてこのようによって我々が利用しているサービスやシステムはクラウド側へ行ってしまう訳だが、ではどやってそのあちら側へアクセスするか?に関しては現状ほとんど議論されていない。つまり、PC、ブラウザ、携帯端末を通して~ということしか考えられていないのだ。
次は自論になるがクラウドへのアクセスについて考えてみよう。
先日、クラウドってタイトルで日記を書いたら
「クラウド」ってなんですか?って人に聞かれた。
やっぱり認知度は低いみたいなのでちょっと説明していこう。
ここでいうクラウドはcloud、つまり雲。よくネットワーク図を描くときに
インターネットの部分を雲の図を描くことが多いのでそう呼ばれる。
で、その「クラウド(雲)」という言葉はどう使われているのか?
今までPCでメールを見たり、撮った写真や動画を保存したりするのは
自分のPC上で行っていた。っというか今もそうしている人が多いだろう。
ところが数年前からこうした部分から徐々にブラウザ等を介して
インターネット上に保存したり、閲覧したりする傾向が流行りだした。
hotmail、Gmail、Picasa、youtube…
つまり身近なところでWebメールというのも、立派な「クラウド」なのだ。
このように一般ユーザに取っては実は結構身近だったクラウドなのだが
最近になって一般企業企業をターゲットとするようなWebサービスが現れ、
実際にそれで業務を行う企業も増えてきたのだ。
なぜ最近になって?と言えば企業内での保守メンテナンスが困難だからだ。
ちょっと前まではサーバを設置する場合に企業内とクラウド側を比べると
企業内に設置する方が安全だ。というイメージがどうしても強かった。
が、しかし日々進化するウィルスやアタックといった攻撃に対して企業内のサーバの安全を維持管理することが管理者の大きな負担になり始めた。
っとなると、「プロフェッショナルの集団」がサーバや業務で必要なサービスを「24時間365日」管理してくれ、そこにアクセスするための経路だけを安全に保てば、自前で不安定な状態の機器やサービスを運用するよりもよっぽど安全で楽だ。という考えに至るのは極自然な流れと言えるだろう。
ましてや管理者以外の社内ユーザに至っては、今自分が使っているメールサーバやファイルがどこにあるか知る必要性はまったくない。というか気がつかない。いつの間にかアクセスしているのは「クラウド」になっているなんてこともある訳だ。
クラウドの概念は分かってもらえたかと思うので、次はプラットフォームとしてのクラウドについてです。
こちらにてオンライン版のPhotoshop ExpressがBate中。
これもクラウドのひとつと言えるでしょう。
トップページのセンスがいい。
MSの高添さんのBlogにプラットフォームからみるクラウドと題された日記が。
おそらくクラウドって何?って人も多いかと思いますが
その辺は”コンピュータ クラウド”あたりでググってみてください。
簡単に言えば、
「我々が使うものは全部あっち側(インターネット越しのどこか)」
にあるということ。
よく勘違いされるが?(正確なクラウトという概念定義はないが)
昨年のMicrosoftのCEO、スティーブ・バルマー氏の発言にもあるように
「企業で使用するサービス全てが
SaaSに代表されるようなWebサービスになる」ということで「だけ」ではない。
上記の高添さんのBlogにあるように
企業内で「サーバを何台持っている」ではなく
「CPU、ハードディクス、メモリ、ネットワークをどれくらいもっているか」
にシフトしていくのもクラウトの一端だ。
おそらくこれは企業単位にとどまらず、一般家庭にも普及すると思われる。
(プロバイダーとかが出しゃばってきそうな予感)
ではどうやってそのリソースを使用するか?
一応今のところ、PC、ブラウザ、携帯電話等のディバイスからということだが
自分はそうは思わない。
すでにシンクライアントがあるように、そのディバイスすらあっち側にいくだろう。
ユーザに提供されるのはインターフェイスだけ。きっとメガネ型。
欲しい時に目の前にディスプレイを表示でき、それを指でクリックできる。
だから拡張現実とモーションキャプチャ技術に興味があります。
あー楽しそうな世界だ。