ラベル Windows Server の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Windows Server の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2008年4月15日火曜日

the Microsoft Conference 2008 -Day 1-

HEROES happen {here}と名打った、MSのカンファレンスに参加。

Windows Server 2008、Visual Studio2008、SQL Server2008に関するセッションが東京にて今日と明日の2日間に渡って開かれます。
東京会場はザ・プリンス パークタワー東京。
(思えば3年前にIT Pro道場が産声をあげた会場ではないですか)

IMAGE_310 

初日の午前中は基調講演。
ちょっと早めに着いたので中央やや外れた最前列に陣取る。

やがて開始。微妙に長い生バンド(ちょっと痛い)に妙に興ざめ。

目の前のカメラ役のお姉さんが邪魔だな~と思っていたら
今回のナレータ役が目の前(2メートルくらい前)に登場。
草野仁さんww一番近い距離にいたのが自分ですww胸板厚っ!

ちょっとしたナレーションを語った後、MS本社の社長ジェフ・レイクス登場。
うーん、昨年のTech・Edで聞いたような話がちらほら。
でもその基盤となるサーバの紹介だから仕方ないっすかね。
内容はDynamic ITという言葉がいやに発せられたように、仮想化を中心とした集約管理と、グラフィカルなWebアプリとOfficeの連携でいきましょうということ。まぁ「仮想化以外ない」というはっきりとした意思表示は伝わったが内容は薄いっす。Microsoftのサーバ製品もようやく多くの人に伝わりつつあるようなので万人に向けたものとしては仕方ないのかな…
今回のカンファレンスの内容は全てセッションレベルが200程度と、事前に告知があったので予想はしていたが。

午後よりセッション開始。
…激混み。午前中も満席だったけどその比じゃなく激混み。
1日目は早々に申し込みを終了していたし、事前にセッション予約ができなかったので嫌な予感はしていたがここまでとは…入場制限が出たセッションもあったとか。今回会場の運営体制はかなりボロボロ。なぜこんなことに…

1:「SQL Server 2008 概要」
今回の3製品の中では今のところかなり情報不足な製品。
っというよりまだ2005すらまともに使えて(理解して)ないのに…
でも「データの暗号化」や「データに対する監査」など興味を引かれる機能のちらほら。意外と面白かった。

2:「Hyper-V も含めた仮想化環境の効率的な管理方法とは」
講師はお馴染み高添さん。
実は同じような内容のセッションを去年の今ぐらいから何度か見たり、聞いたりしていたので、どこかで見たような資料とかなのですが(もちろん加筆修正はされてますが)、何より格段にデモがきちんと動くようになってますwww
よかったなぁきちんと動いて。

3:「Windows Server 2008 に実装された仮想化テクノロジ "Hyper-V™" 徹底解剖」
さすがに今回の目玉とも言える機能のセッションで激混み。立ち見でした。
内容はまぁ興味を持って色々調べたりしている人にとっては物足りないかもしれないが、もらった資料はTech・Edの時のに比べるとしっかり製品版での仕様になってるので役立ちそう。ひとつアーキテクトで勘違いしていた部分があったのでこれだけわかっただけでも儲けもの。詳細はそのうち書こう。

4:「企業ネットワークを容易に保護できる新技術 "NAP" その正体と導入効果」
いわゆるネットワーク検疫機能。この機能も先日のIT Pro道場でデモを見ていたのでその域を出ず。クライアントがVistaでないと100%その力が発揮できない?というのがネック?(XPでも大丈夫なのかもしれないけど詳しく調べてない…)導入したい機能の一つではあるんだけど、うちみたいな会社は問い合わせ殺到するんだろうな~とどうしてもネガティブな方向に考えてしまう…いかんですなこの思考は。

5:「強化された可用性と管理性、Windows Server 2008 Active Directory® の全貌」
なんかどうやら5つ目のセッションは混雑が予想されたためか後から追加された時間帯。(HPには告知なかったような…)内容も前に同じ時間帯に重複してみれなかったやつの再演。
まーActiveDirectoryは基盤なんで聞いといて損はなしってことで。
新しく得た知識としては
「Windows NTのActiveDirectoryとの連携不可」
「OU単位でのパスワードポリシーの設定が可能に」
「ADのユーザ名表示に日本語のふりがなカラムが追加」
とこんなところ。…結構あった(^^;

そして好例?X-Box抽選会!!
今回は30台プレゼントと大判振る舞いだ!さて結果は…

…またなんか近い番号があってorz 8桁中1番号ズレ。orz

っとうことで全時間帯制覇。終了して19時45分でした。
しかしなんで有給使ってまで疲れてるのか…まぁいい。
ちなみに明日も参加します。

2008年3月29日土曜日

今日の購入品


来月には日本語版もお披露目となるWindows Server 2008に関して
今のところ全く触ってませんし、詳しく知りませんという人にはざっくりな機能が分かりますのでお勧め。
RC版も出ていることですし、初めての使ってみる際のお供にどうぞ。

自分が買ったのはおまけの連載100回突破記念
「暗黒のシステムインテグレーション」全64回のPDFが入ったCDが欲しかったからです。

2008年3月27日木曜日

Microsoft Office Communications Server 2007

相変わらずの長い製品名のMSのコミュニケーションツール(サーバ)です。
略称はOCSになります。
これを導入すると同ドメイン内でのユーザとP2PでのIMやWebCam通話、
Live Meeting等の会議が簡単に行えるようになります。
詳しい内容はこちらでご確認ください。

自社内にWindows SharePoint Servicesを導入するにあたって
絶対使ってみたいと思っていた製品なのですが
なんと既にU.Sにたってました。
この製品は負荷分散を考えなければドメインに1つで十分な製品なので
ボスにお伺いをたててもらってさっそく使ってみた。

とりあえず東京(自分)と沖縄のスタッフにOCS上から使用許可を与えて
それぞれのPCにOCSと連携するCommunicatorをインストールで完了。

すっげー便利。
PCを立ち上げればもちろんシングルサインオンしてオンライン状態。
Office関連との連携が素晴らしく、Outlookなどで表示される名前の横に
今、その人がオンラインかどうかの表示がされるようになる。
WSS上でも同様にユーザ名に状態が表示され、
そのをクリックすることでIMや開始、
さらにそこからLive Meetingで今見ているファイルを共有なんてのもできる。
ああ、なんて素晴らしい。

便利だ~なんでU.Sはこれ使えって言ってこないんだろう?
と思ってよくみてみるとどーやらほとんど誰も使ってない。
率先して動いていたスタッフが辞めてしまっているかららしい。
もったいないもったいない。日本で有益に使わせもらいます。

2008年3月24日月曜日

出遅れたorz

Microsoft,サーバー仮想化機能「Hyper-V」のリリース候補版をリリース
ソース:http://www.microsoft.com/presspass/press/2008/mar08/03-19RCHyperVPR.mspx

待ってました!!準備万端整ってます。さーテストテスト