2008年3月14日金曜日

Windows SharePoint Services 展開完了

以前書いたように社内にWSSを展開。
紆余曲折ありながらもようやくユーザへのサービス提供。

数人から来た感想メールはかなり好評。一方クレームはなし。
いいねー、この流れ。
やっぱりITはこう楽しんで使わないと。

EeePC改造完了!

おそらく日本で一番EeePCを弄り倒していると思われるtie2さん
EeePCの改造を依頼。

今回施された改良点は

1、CDドライブなしでのバックアップ・リカバ対応
2、タッチスクリーン
3、Flashメモリ8G内蔵
4、Bluetooth内蔵
5、その他お役立ちソフトウェア

いやー素晴らしい。全部素晴らしいんだが特に1、2、はちょっと感動。

SDカードからTrueImageが起動する動画をどうぞ。

上海問屋出店 in アキバ

ネット通販専門格安店(たまに一部の商品がドスパラに並んでたけど)
で一部の方々にはお馴染みの上海問屋がなんと4月からアキバに出店!

jinzaibosyu-banner02 
ソース
http://www.donya.jp/category/575.html

オープンセールあるのかな…SSD狙い。

MP3プレイヤーを求めて

ひょんなことからMP3プレイヤを数人に配りたいので、格安のがないか?
と相談を受ける。そーいや数年前に999円プレイヤとか出てたなぁと思い
久しぶりに早く帰社してアキバを探索。

どーやら999円プレイヤ(上海問屋製)はもうないみたい。
なんか他に安いのないかなぁとぷらぷらしているとあきばお~にて
1000円のプレイヤを発見。お、安い!と思ったらSDカードが別売。
他も見てみたけどどうもSDカード別売がほとんど。
SDカード込で一番安かったのが
SDカード256M内蔵のヘッドフォンタイプのやつが1470円。
これでいいかなーと思って店内うろついていると
miniSDカード512Mがなんと420円。しっかりSDアダプタも付いてる。
っということで1000円のプレイヤと合わせて1420円でGet!

    mp3

ちょっと動作が不安だったので、
(プレイヤの箱にはminiSDを使わないで下さいって書いてあった)
そのままリナカフェに移動して動作チェック。
注文して、席着いて、PC起動、MP3プレイヤを開けたところで気がついた。
…しもた、電池買い忘れたorz
いったん仕舞うのもめんどいなーと
荷物をそのまま放置して目の前のあきばお~へ。(^^;
30秒程で単4電池4本110円を購入して帰還。荷物無事でした。

早速miniSDをフォーマットしてmp3を放り込んで動作チェック。

…ふつーに動作しました。音は良くないですが。
子供でも手軽に自分用のプレイヤが持てるような時代になりましたなー。

2008年3月6日木曜日

言いたいことを全て書いてくれた

ITproの記事に「ITpro宣言」が掲示された。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20080225/294574/

特に記事の締めに記述のある
「自分の職種の専門性を磨きつつ、同時に、「自分(とその専門性)を超える大きな知識・技量に満ちた(広義のITの)世界を認め、その一翼を担うべく奉仕します、と覚悟を決めた(自分の専門以外にも目配りできる)人」が「ITのプロフェッショナル」ということである。」

これは今まで文章にまとめたことはなかったが
正に自分がいつも言ってきた目指すべき、人としての生き方である。

ページが削除されてしまうと嫌なので以下に記事から宣言の全文を抜粋する。

-------------ここから---------------------

ITpro宣言!

 「ITpro」とは,ICT(Information and Communication Technology)専門サイトの名称であるとともに,その読者の総称でもある。日々ICTが変化していくのと同様,「人としてのITpro」も変わっていかなくてはならない。ITproの将来像は,ITproの「pro」に着目することで見えてくる。

  ITproは producerである。「こんなものがあったら楽しい」「今後の社会にはこうしたサービスが必要だ」という想いを抱く。自らの夢に基づき,新しい事業や製品・サービスの絵を描くこともあれば,創造性の高い人の構想に共感し,プロデュースを買って出ることもある。新たな夢と絵を語り,共感するスポンサーと実行者を集め,プロジェクトを起こす。こうした人材が今,最も求められており, ITproがその一翼を担うことが期待される。 ICTが仕事の支援ツールだからと言って,ITproが支援役にとどまることはない。

 幸いにも,新事業を創造するために越えるべきハードルは下がっている。設計,開発,製造,営業,物流,経理,人事まで,様々なビジネス・サービスをインターネット経由で選択し,利用できるようになった。SOA(Service OrientedArchitecture)やマッシュアップは,ICT用語というよりも,ビジネス・プロデュースの用語として使われていくだろう。

 ITproはproject managerであり, program managerである。素晴らしい絵を描いたなら,実現しなければならない。それには夢みる力というより,先を見通して必要な作業とリスクを洗い出し,期限と予算といった制約を守りつつ,成果物を作り上げる冷徹な実務力が求められる。時には,複数プロジェクトの集合体であるプログラムを舵取りし,夢を現実にしていく。

 ITproはprogrammerである。システムを用意するにあたって,すべてのコンピュータ・プログラムを手作りすることはもう無いとはいえ,プログラミングやアルゴリズムは ICTの基本中の基本であり続ける。パッケージ・ソフトやSaaS(Software as a Service)の普及がどれほど進もうと,中核業務を支えるシステムを作り込む仕事は必ず残る。

  ITproは proactiveかつ progreesiveである。自ら先を読み,先手を打つ。リスクを認識した上で,成果を出すために必要であれば新しい技術や方法を思い切って採用する。問題が発生するまで,あるいは誰かが指示するまで待っていたり,自分の失敗を恐れて,枯れた古い技術に固執することはない。

 ITproはprofessionalである。企業の情報システム部門に在籍していようとベンダーに所属していようと,自分の「顧客」が誰であるかを知っており,顧客のために真摯に全力を尽くす。プロジェクトが間違った方向に進む危険があるときには,顧客や利害関係者に対してprotestし,軌道修正することも辞さない。常に,顧客のビジネスと情報システムに気を配り,顧客の情報資産をprotectする。その上で,顧客と自分が所属する組織の双方にprofitをもたらす。「できない」「無理」と諦めたりはしない。

 ITproは様々なproの顔を持つ。専門技術を持っていても,その専門家の顔しか持たない者はITproではない。
-------------ここまで---------------------

この宣言を順守することをここに誓います。

2008年2月14日木曜日

X01Tのハードリセットコマンド

ハードリセットの仕方

電池パックを入れる(必ずフル充電済み)
電池カバーを取り付ける
スライドをオープンにする。
その状態で、
電源ボタン、メールキー、BSキー、サイドボリューム下
以上の4つのボタンを同時押し

追記
ハードリセット後にOpen接続がリセットされる模様。
レジストリ上は存在してるから
接続>接続>詳細設定>ネットワークの選択
からプライベートネットワークを
社内ネットワークなりなんなりに変更すればOKで復活。

2008年1月30日水曜日

EeePC キターーーー!(1月25日のことw)

いそいそ帰ってきたら届いてましたー!テンション上がってきたぜー!

IMAGE_106

さっそく本体取り出してみると 思ってた以上に小さい! うひょーい。 
黒色もシックでサイコー!

IMAGE_107

Let's Note CF-W5と比べてみてもこの差!
重さはLet's Noteとほぼ同じだけど小さい分ズッシリ感はあります。

IMAGE_108

2008年1月24日木曜日

社内でSharePoint Servicesを導入 ~テスト中~

ドメイン移行した際にExchageのパブリックフォルダを作成しなかったら
かなりユーザからクレームを食らった。まぁいい。
Exchage2008からパブリックフォルダがなくなるなんて話があったから~。
(のちに撤回されて使えるようになりました。でも今後はなくなる予定?)

っということでパブリックフォルダの代わりに使えそうな
SharePoint Servicesを導入してみることに。

実は以前にSharePoint Serverの120日体験版をいれてみたことが。
ただユーザの反応がイマイチだったので展開してなかったんだけど
今回はきっと切実だから使ってくれるだろう…

忙しくて後回しになってらMYDSさんがテスト構築してくれた。

で、動き出したらやっぱり楽しくて本来の仕事が遅れまくりww
あぁやりたいことはいっぱいあるなぁ、時間がないなぁ。

Windows Live Writerを導入してみた

どうも更新止まりがちになるBlog更新をなんとかせんといかんなーと
思っていたところに、MYDSさんから「Windows Live Writer」どうですか?
っと教えて頂いたので早速試してみる。

「Windows Live Writer 日本語版」
http://get.live.com/writer/overview

こいつを使うとローカルでBlogを見たまんまで作成できて
後でネットにつないだ時にアップロードできる。

Bloggerにも対応しててウケルwwww
この記事の投稿もLive Writerからです。
でも機能をフルに使うにはLive スペースでないとダメみたい…
何気にMicrosoftも頑張ってるよな…

2007年12月30日日曜日

PSPのゲーム映像をMonster-Xで直接Ustream.tvに配信する方法

先日の新型PSPの発売に伴い、このケーブルを使用するとPSPのゲームをTVなどでプレイすることが可能になった。
D端子ケーブル(PSP-2000シリーズ専用)

こいつとPCに設置されているD端子キャプチャーボードのMonster-X
http://www.sknet-web.co.jp/product/mhvx.html
を使用してustream.tvに直接は配信できないものかと検討。

結論。可能。
ただし音声はこれを使ってマイク入力にしないと駄目でした。
フジパーツ ステレオミニプラグ-ピン端子×2変換ケーブル 0.1m AD-611

手順は以下のとおり。
1、上記のものすべて接続する。
2、PSPで外部表示接続を選択。※画面比率は4:3にしておくと若干文字が見やすい。
3、PCでMonster-Xを起動してPSPの画面が表示されていることを確認する。
4、上記のMonster-Xのウィンドウを完全に閉じる。※これが意外とポイント。
5、ustream.tvに接続してブロードキャスト。カメラ接続を許可。
6、Video Sourceの選択がMonster-X BDA Analog Captureになって砂嵐だと思うのでプルダウンでMonster-X BDA Analog Capture Secondaryを選択すると画面が表示される。
7、音声はマイク入力のディバイスを選択。
8、配信開始。

なんか色々調べてみたけどコンシューマ機は特殊なキャプチャを挟まなきゃ駄目みたいに書いてあったんだけどごちゃごちゃやってるうちになぜか配信できたw
4、の部分に気がついたのが大きかったな~。
(Monster-Xのウィンドを開いていると表示させることが出来ませんでした)

PS3もこれを使って配信可能でした。
D端子ケーブル
ただし画面出力の画質設定は480pでないと駄目っぽい。

2007年12月27日木曜日

orz

とっくに素晴らしいサービスが存在してました。
http://ustream.tv/

Live窓の作成も簡単に完了。FireFoxでも動作を確認。
いやーすごい時代になったものだ。

2007年9月20日木曜日

γ版公開テスト

明日、9月21日(金) 21:00~
若葉堂さんとのコラボ?によるγ版公開テストを行います。

http://wakabadou.ddo.jp/anywhere_live

より多くの方々の参加お待ちしております。

2007年9月19日水曜日

構想と理念

ここんところLiveを活用しての新しいサービスを模索している訳だが
やはり一人では限界になり、若葉堂さんへ開発依頼。
今やろうとしていることはLiveの中継をブラウザで見つつ、
同じ画面で不特定多数のユーザとチャットが出来ること。
んで開発を頼んでいる途中でこんな質問が来た。

「行き着くところ(コンセプト)はなんですか?」

ちょっと真面目に語ってみよう。

ここ最近の大きなWebネタはyoutueに始まり、日本ではニコニコ動画となった。
youtubeが世の中にある面白い映像や人物を世の中に配信し、
ニコニコ動画はそれにコメントが出来るようにして
皆で同じ物を見ることへの面白さ、
また作品そのものを別の楽しみ方にすることに成功した。

これらとLive映像&不特定多数のチャットはどこが違うのか。

最近色々出先で映像を流しながらMessengerで複数人とチャットをしていて
いくつかわかったことも含めて書いてみます。

1、「ユーザは全てブラウザ上でサービスを楽しめること」
まずはこれ。重要。youtubeもニコニコ動画も同じコンセプト。

2、「映像はリアルタイムに限りなく近いこと」
映像を流すにあたって一回サーバへ映像をプッシュしたものを
各ユーザが見に行く形になるのでここに若干のタイムラグが生じる。
はじめは映像を安定させるためにサーバにバッファを設け、
実際の映像と相手に流れる映像には約30秒の時間差があった。
これで何回か中継していたところユーザの不満の第一がこの時間差だった。
こちらも映像を流しながら相手のチャットの反応を待つ訳だが
やはりぎこちなさがどうしても出る。
一方方向の映像配信ならこれは問題にならないのだが
双方向で同じ環境を楽しむという点においてこれは致命傷のようだ。
(現在はサーババッファをなくして約10秒程度のタイムラグとなっている。
配線機器とか変えればもうちょっと早くなるんだろうけどなー)


3、「ユーザのコメントに映像(と音声)で返信する」
これはちょっと意外だったのだが、言われてみれば確かにそうだ。
ようは相手が『ちょ、それはないだろwww』とコメントで書いたことに対して
『いやいや、ありだから』と映像でのリアクションが返ってくるのだ。
これが予想以上に新しくて、面白いらしい。(自分はいつも配信側なので…)
これはyoutubeにもニコニコ動画にも真似出来ないLiveならではの楽しみと言える。

4、「今に変化を与える可能性」
ニコニコ動画であったのだが、全く予期しないコメントにより
元の映像が全く別の意味で昇華されたケースがある。(サンテレビの天気予報とか)
これがLiveに影響することはないのだろうか?
たまたまLiveしていた映像を、たまたま見た人があることに気がつきコメントをし、
現地の人がそのコメントに影響を受けて本来全くなかった行動をする。
これは完全に未知の世界であり、大きな可能性は秘めていないのか?
基数が大きくなればなるほど色々な変化が世の中に現れるだろう。
自分はちょっとそれを味わってみたいと思うのだ。

依頼に対する自分の回答はこれら4つを叶えるサービスを作りたい。
きっと新しい楽しみ方ができるはずだ。

2007年9月15日土曜日

Live窓作ってみました

画面横のバーにLive窓作ってみました。(IE+WMP9以上で動作)
Live中継中は表示されます。それ以外は準備中。
ちゃんと音もでます。出したくない人はボリューム下げてください。

2007年9月7日金曜日

Live!Live!Live!

先日の日記に書いたようにどこでもWebカメラが使えるようになったが
このままでは基本的に映像を配信できるのは
MSNメッセンジャーやSkypeを使っての1:1配信のみ。
これではこの感動を多くの人と共有することはできない。

そこで自宅にWindows Media Sever(以下、WMS)を設置してみた。
大まかな構成はこんな感じ。※詳細設定内容は後日Up

1、WMSをダイナミックDNSとルータのNATを使って公開。
  このときWMSにはオンデマンド配信ができるように設定。

2、外出先のノートPCから同サーバへ
  Windows Media Encoder(以下、WME)を使って映像をプッシュ。

3、映像を受け取ったWMSが自動的にオンデマンドの公開ポイントを作成。

4、公開ポイントのアドレスへブラウザからアクセスすると
  誰でもWindows Media Playerで閲覧可能。

1のところが一番面倒。Widows FireWallとルータで開けるポートが複数ある。
これによってLive映像(バッファ処理のため約30秒遅れ)を配信できるようになりました!

公開中かどうかの情報はLiveメッセンジャーにて通知しますので
今使っているメッセIDを知らない方はご連絡ください。
そして是非色々な場所からのLiveの映像をお楽しみください。

2007年9月1日土曜日

ユビキタス

Windows Mobile 6(HSDPA、ICS)とLet's Noteが揃った自分は
おそらく日本で指折りのユビキタス状態になっていると思われる。

その1
今日はふと思い立って自宅にあったWebカメラを持って出た。
で、お茶しながらおもむろにメッセでビデオチャット。

………

……



多少カクカクしますが使えますwww
カメラが高性能なのも加わってかなり鮮明。素晴らしい。

その2
移動中の電車内で動画サイトに繋いでツール使ってダウンロード。
完了後、これまたツール使ってMP3変換。iPodに転送してそっちで聞く。
うーんなんて便利なんだ。

その3
このブログも電車内から更新中。
WM6単体みたいにいろんな制限を受けずに更新できるのはいいね。

その4
車で移動中に携帯型GPSと連動させてGoogleマップでカーナビ状態。
さらにWebカメラと内臓マイクをオンにしてフロントガラスに向け、
メッセでビデオチャット。
どこを通過しているかとかを話しながら
相手は車窓をLiveで楽しむというちょっと近未来的な試みも成功。
これらの通信を全て同時に行うなんて…X01HT…なんて恐ろしい子…

※それぞれの写真は今度撮ってみます

これらの通信費が定額!!!いやっほぅwwww
どこでも高速ネットワークが使える強みをフルに活かしている感じ。
我ながら時代の半年先を行っている予感。

次は外出先からの自宅PCのリモートデスクトップと
Live映像のブロードキャストに挑戦します。