来月には日本語版もお披露目となるWindows Server 2008に関して
今のところ全く触ってませんし、詳しく知りませんという人にはざっくりな機能が分かりますのでお勧め。
RC版も出ていることですし、初めての使ってみる際のお供にどうぞ。
自分が買ったのはおまけの連載100回突破記念
「暗黒のシステムインテグレーション」全64回のPDFが入ったCDが欲しかったからです。
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自分が買ったのはおまけの連載100回突破記念
「暗黒のシステムインテグレーション」全64回のPDFが入ったCDが欲しかったからです。
一個前の記事を近所のマックにてLet's Noteで作って投稿した直後!!
Let's Noteのキーボード部分にコーヒーをこぼしましたorz
プレミアムコーヒーめー!!
その瞬間の自分の行動。
PCをひっくり返し、電源を強制終了、バッテリー取り外し。この間10秒程度。
紙ナプキンを持ってきて逆さまのまま拭き取る。
んー大丈夫だと思うけどーと思いながら、紙ナプキンを追加で持ってきて
逆さまのままPCに挟んでそのまま家までダッシュ。
家についてみると挟んでた紙ナプキンには若干の染み。
解体。キーボードを取り外すと、あーくぼみに若干湿り気。
きれいに拭き取ってドライヤーのクールで乾燥。
…念のため1日放置します。
3月中旬頃に発生したトレンドマイクロのWebサイトの改ざんは
今月急激に増加したSQLインジェクションによるものだったが
しかもまだ当分この勢いは止まりそうにない。
このせいかspamメールもハンパないことになっているし
近々会社でSQLサーバを利用したサイトが公開予定となっているときた。
勘弁してもらいたい。
1つのルータを利用して自宅等でサーバを立てる場合、
WAN、LAN、DMZと3つのエリアに分けることが多いかと思います。
その際、FireWall(フィルタ)を設定すると思うのですが
上記のように3つのエリアに分けた場合には
どこに(どこで)FireWall(フィルタ)を設定するべきでしょう?
「通信のセキュリティリスクの高い場所から低い場所へ入る前に設置する」
この言葉が的確ですね。
上記のようにWAN、LAN、DMZとエリアを分けて
DMZに対してWAN、LANの両方からアクセスが必要な環境だと
セキュリティリスクは
WAN … 高
DMZ … 中
LAN … 低
となりますので
WANでのフィルタ
DMZからLANへのフィルタ
少なくともこの2つは必須と言えるでしょう。
今まで感覚わかっていたけど
端的な言葉でわかってとってもすっきり。
相変わらずの長い製品名のMSのコミュニケーションツール(サーバ)です。
略称はOCSになります。
これを導入すると同ドメイン内でのユーザとP2PでのIMやWebCam通話、
Live Meeting等の会議が簡単に行えるようになります。
詳しい内容はこちらでご確認ください。
自社内にWindows SharePoint Servicesを導入するにあたって
絶対使ってみたいと思っていた製品なのですが
なんと既にU.Sにたってました。
この製品は負荷分散を考えなければドメインに1つで十分な製品なので
ボスにお伺いをたててもらってさっそく使ってみた。
とりあえず東京(自分)と沖縄のスタッフにOCS上から使用許可を与えて
それぞれのPCにOCSと連携するCommunicatorをインストールで完了。
すっげー便利。
PCを立ち上げればもちろんシングルサインオンしてオンライン状態。
Office関連との連携が素晴らしく、Outlookなどで表示される名前の横に
今、その人がオンラインかどうかの表示がされるようになる。
WSS上でも同様にユーザ名に状態が表示され、
そのをクリックすることでIMや開始、
さらにそこからLive Meetingで今見ているファイルを共有なんてのもできる。
ああ、なんて素晴らしい。
便利だ~なんでU.Sはこれ使えって言ってこないんだろう?
と思ってよくみてみるとどーやらほとんど誰も使ってない。
率先して動いていたスタッフが辞めてしまっているかららしい。
もったいないもったいない。日本で有益に使わせもらいます。
ダブル・フェイス(15) (ビッグコミックス) 細野 不二彦
Amazonのアフィリエイトのリンク入れるのめんどくさいなぁ
(だったらやめろとは言わないで~)と思っていたら
Windows Live Galleryに便利そうなアドイン発見。
あーすっごく便利。ありがたい。
MSの高添さんのBlogにプラットフォームからみるクラウドと題された日記が。
おそらくクラウドって何?って人も多いかと思いますが
その辺は”コンピュータ クラウド”あたりでググってみてください。
簡単に言えば、
「我々が使うものは全部あっち側(インターネット越しのどこか)」
にあるということ。
よく勘違いされるが?(正確なクラウトという概念定義はないが)
昨年のMicrosoftのCEO、スティーブ・バルマー氏の発言にもあるように
「企業で使用するサービス全てが
SaaSに代表されるようなWebサービスになる」ということで「だけ」ではない。
上記の高添さんのBlogにあるように
企業内で「サーバを何台持っている」ではなく
「CPU、ハードディクス、メモリ、ネットワークをどれくらいもっているか」
にシフトしていくのもクラウトの一端だ。
おそらくこれは企業単位にとどまらず、一般家庭にも普及すると思われる。
(プロバイダーとかが出しゃばってきそうな予感)
ではどうやってそのリソースを使用するか?
一応今のところ、PC、ブラウザ、携帯電話等のディバイスからということだが
自分はそうは思わない。
すでにシンクライアントがあるように、そのディバイスすらあっち側にいくだろう。
ユーザに提供されるのはインターフェイスだけ。きっとメガネ型。
欲しい時に目の前にディスプレイを表示でき、それを指でクリックできる。
だから拡張現実とモーションキャプチャ技術に興味があります。
あー楽しそうな世界だ。
「バンブーブレード」(8) 原作/土塚理弘 作画/五十嵐あぐり
昨年、アニメ化に際してのあまりに安い予算表がnnyで流失したやつの原作。
ニコニコのせいで(?)原作に手を出した派です。
そーいえばアニメはそろそろ終わりですね。
Windows SharePoint Servicesは元来ファイル共有のための機能であり
「WSSにファイルを置いて閲覧させる」
ということは
「そのファイルをユーザがローカルに展開できる」
ということと同意である。
別にこれはWSSに限らずPCで何かを閲覧する場合は必ず起こることだ。
旅行中にボス何やらのたまわったらしい。
『WSS上でファイル(PPT)を閲覧させたいが印刷とローカルへコピーを不可にしたい』
はい、ぱっと考えて『絶対』は無理ですね。だって閲覧するんだもん。
自分は不在だったから、ボスがなんとかしようとあがいたようで
なんとPPTをどっかに依頼してswfに変換してアップロードしてました。
でもブラウザの印刷機能で印刷可能なんですが…。開いた口が塞がりません。
さて帰国したのでちょっと考えてみた。
絶対は無理にしろ、「ほぼ無理」くらいにはできないだろうか?
これは今までも印刷配布不可にする場合は
Adobe Acrobatで印刷不可のセキュリティをつけていたので
ためしに設定してWSSにアップロードしてみる。
ふむ、印刷は不可になった。
が、WSS上でPDFファイル(のリンク)を叩くと
ローカルでAdobe Readerが立ち上がりアプリ上で表示される。
このままではReader上のツールバーのファイルから保存が選べてしまう。
次はこの機能を削ろう。
再びAdobe Acrobatで
「ファイル」→「文書のプロパティ」→「開き方」→
(ユーザインタフェイスオプション)で
「メニューバーを非表示」、「ツールバーを非表示」を設定。
と設定して印刷不可のままファイルを保存。
これでReaderで開く分には問題はなくなった。
さて肝心なのはこのファイルをWSS上に置くということだ。
ユーザが閲覧しようとする場合は
当然そのファイルへのリンクをクリックして表示するわけで
そのリンクを「リンク先を名前を付けて保存」を選択すれば
ファイルそのものをローカルへ保存できる。
IIS上で上手く設定すれば実体を隠せそうだが
今回はWSS上なのでそうそう複雑なことはできない。
思いついた方法が
1、一般には公開しない(リンクを表示しない)ドキュメントライブラリを作成してそこにPDFを置く。
2、htmlファイルを作成して、その内に上記のPDFを参照で表示するようにする。
わずか3行。こんな感じ。
<HTML>
<EMBED src="hogehoge.pdf" width="100%" height="100%" >
</HTML>
3、htmlファイルを共有ドキュメントライブラリに置く。
4、ユーザへの告知はhtmlファイルへのリンクを表示する。
確かにこれでユーザへの表示はhtmlのリンクなので右クリックで保存はできない。
でもhtmlファイルのソースを見れば実ファイルがどこにあるかがバレバレ。
なんとかこのソースの表示を隠せないか?
ググってみたらこんなページが。
http://www.broadband-xp.com/hidesource/index.html
かなり細かい解説が良い感じ。
しかもページの著者が作ったソフトが結構凄い。機能充実の割に安いし。
でもただでやりたいよね、やっぱ。もうちょっとググってみた。
したらこのページにフリーのhtml暗号化ツール、XORHTMLが。
http://ni.10-59.com/
どうやらJavascriptを利用したものらしい。
これで先ほどのhtmlファイルのソースを暗号化。
これで完成。あとはキャッシュとPrintScreenくらいじゃないかと。
Microsoft,サーバー仮想化機能「Hyper-V」のリリース候補版をリリース
ソース:http://www.microsoft.com/presspass/press/2008/mar08/03-19RCHyperVPR.mspx
待ってました!!準備万端整ってます。さーテストテスト
出発が遅れて20分遅れの16;40成田着。
車ピックアップしてPC起動&ICS。
昨日書いてた日記の再アップロードを試みる。
…あっさりアップロード完了。なんだったんだ?
しかしICSの高速なユビキタス環境やっぱりいいっすなー。
一度こういう環境に慣れるともう戻れません。